【マクロ】リンゴのエネルギー場
サトル・マクロビオティックでは、実際に我々が目で見ている「実体(Yangfield)」と目に見えていない「エネルギー情報(Yinfield)」を一つの現実として把握します。
例えば目の前に1個のリンゴがあるとします。サトルマクロでは、この実際のリンゴを成り立たせているエネルギー情報つまりYinfieldを直感的に感じとることを目的とします。
■リンゴを成り立たせるエネルギー情報
サトル・マクロビオティックでは、以下のような陰性な波動情報が一つの設計図(プログラミング)として作用し、様々な物質次元の材料が収斂して目の前にあるリンゴを成り立たせていると考えます。
1.無限の宇宙エネルギー
2.陰と陽がおりなす生命エネルギー情報
3.リンゴをリンゴたらしめている元型(アーキタイプ)情報
4.育つ環境情報
5.育てる人の想念情報
6.運搬する人・販売する人の想念情報
7.購入した人・調理する人の想念情報
ですから、自然に育った野性のリンゴのエネルギー場(1~4)と人工的に作られたリンゴのエネルギー場(1~6)は情報の量が格段に違うことがわかります。
フラワーエッセンスなどの波動療法で、出来るだけ野生の植物を使う意味もここにあります。
