【レイキ+】他のテクニックと併用可?
亀のような歩みですが、久々に更新です!
今回も、「レイキ10大特徴」の解説、あとゴールまで3つ!!
「その7」です。
7)他のテクニックと無理なく併用できる(氣功、瞑想、ヒーリング、療法等)
さて、私はレイキのティーチャーながら、レイキをことさら
持ち上げることをしません。
「レイキは強力だ!」「レイキはパワフルだ!」だとか、
あまり言わないわけです。
というのは、私は「レイキ」の一番自慢すべき特徴は、
その「汎用性、凡庸性、互換性」にあると思うからです。
私は、いつも「レイキ」をスピリチュアルな世界での入門的な
ソフトに例えます。それは、全くのパソコンの初心者がまずは
タイピングソフトで練習するようなものです。
近代以降の合理的・物質的教育の中にあって、私達は
「見えない世界」というものから完全に切り離されて生きてきました。
しかし今の時代、物質主義的世界観が行き詰まり、多くの人達が
精神的世界観、スピリチュアルな世界観を求めています。
■間接的ヒーリング・直接的ヒーリング
例えば、クリスタル、植物のエッセンス、カラーボトル、オーガニックな
食物などによるヒーリング、また肉体の動きを繊細にコントロールした
ヒーリングが盛んに行なわれるようになりました。
上記のヒーリングに使われる「物質・肉体」は、いわば「見えない
エネルギーの世界」への仲介役、及び媒介物として作用しています。

つまり、3次元的物質世界に慣れ親しんだ私達にとっては、
いきなり「見えないエネルギー」の世界にアクセスすることは
なかなか出来ません。
もちろん、持って生まれた才能がある方は、いきなり直接的に
アクセスできるでしょう。
しかし、ほとんどの方は、まず何らかのエネルギー的アイテム
という「物」を媒介として、「見えない世界」を感じるわけです。
そして、徐々に「見えないエネルギー」を自由に動かせるように
なったとき、それらの「物」はある種の役目を終えていきます。
ところが「間接的アクセス」には一つの問題があります。
私達は、あまりに物質的感覚が染み付いているため、
せっかく「見えない世界」という海が広がっているのに、
この「目に見える物」に心が囚われてしまう習慣がなかなか
抜けないのです。
そして、「直接的アクセス」にも一つの問題があります。
それは、霊視やチャネリング、リーディングといったものが
あまりに専門的な特殊技能であるため、また、持って生まれた
才能で左右されるため、とても身近なものとは感じられない
傾向にあるからです。
その結果、間接的アクセスの世界では、ヒーリンググッツを
ある種の「偶像」や「商品」として囲い込んでしまいますし、
直接的アクセスの世界では、一部の専門技能のエリートを
中心にして囲い込みシステムが成り立ってしまいがちです。
■「レイキ」は中間的ヒーリングで、見えない世界の入門ソフト
そこで、意味を成してゆくのが「レイキ」のような中間的な
システムです。
「レイキ」は、見えないエネルギーの世界を扱っていながら、
全く専門的でなく、誰でも利用出来る「気軽さ」という特徴が
あります。
ですから、見えない世界に慣れ親しんでいる方から見れば、
レベルが低いのは当然です。
例えば、専門業者向けに開発された専用のソフトは高度な
ことができますが、到底一般的には使えません。
「レイキ」というシステムの特徴は、オリジナリティーや特殊性
ではなく、見えない世界を扱う基礎的なソフトとしての「汎用性、
凡庸性、そして互換性」にあります。
ですから、氣功、瞑想、ヒーリング、療法等の他のテクニックと
無理なく併用できるのは当然といえば当然なのです。
「レイキ」とは、いわばOS(オペレーティング・システム)であり、
インターネットにアクセスするプラウザであり、タイピングソフトで
ありうるわけです。
ですから、私は特に「レイキ」の神秘性や特殊性、そして独自性を
宣伝するつもりはありません(笑)
そしていつか、そんな基本的なソフトが必要のない時代が来ることも
期待しています。
もちろん、「マイクロソフト社」になるつもりもありません(笑)
ただ次ぎの時代を開く鍵の一つになると直感して、紹介させて
頂いています。
※【汎用性】いろいろの方面に広く用いられること。
※【凡庸性】平凡でとりえのないゆえに、どの世界でも対立しないこと。
※【互換性】異なる機種間で、修正なしに使用できること。
【レイキ10大特徴検証シリーズ】
序章「10大特徴の検証」
①「修行、訓練がいらない?」
②「ハワーが失われない?」
③「注意集中がいらない?」
④「エネルギーが自動調整?」
⑤「相手の邪氣を受けにくい」
⑥「遠隔ヒーリングができる?」
⑦「他のテクニックと併用可?」