【レイキ+】修行・訓練がいらない?
さて、早速レイキ10大特徴の「その1」を検証して見ましょう!
1)トレーニングや修業・訓練が不要で誰でもアチューンメントを受ければ、
「レイキ」のエネルギーを受けて、自分にも、相手にも流すことができる
この解説は、以前「Natural Magic Net」で行ないましたが、
今回はリニューアル・増大版です。
トレーニングや修業・訓練が不要というと、現代の私達の考え方や
習慣からはおよそ胡散臭く感じますが、これはある意味逆説と捉えて
下さい。
簡単に言えば「もともと出来ていたことを、出来ないと思い込んでいる
状態の解放」です。
つまり、人間はもともと「手当て療法」というシステムが備わっているのに、
わざわざ、出来ない“修行や訓練”を現代の西洋的科学教育によって
行なっているとしたらと言うことなのです。
■人は元々エネルギーの仲介者として地球上に存在していた
さて、「レイキ」という言葉は「霊気」という漢字から来ています。そして「霊気」の
「気」は、本来上記にあらわしたように「氣」と書き、「米」は宇宙のエネルギーの
性質をあらわしています。
右図の赤い点線は宇宙から地球の中心に収縮しながら集まる陽性の気、これを
「天の気」とい言います。
そして、黄色い点線は地球の中心から宇宙へ拡散して広がる陰性の気、これを
「地の気」と言います。
人は、本来地球上に直立する唯一の霊長類として、この「天の気」と「地の気」
を「筒型の器」として受け取り、その二気を調和させる事によって、他の動物には
ない無限の「創造力」を与えられた存在でした。
これを「天地人」の三位一体と言います。
右の図にあるように、人にとって、頭上は「天の気」の入力系、尾骨は
「地の気」の入力系、そして、「手」(足及び目)は身体の中で陰陽調和
されたエネルギーの「出力系」(手は最大の出力系)として機能しており、
人は「手」に創造の源のエネルギーを溢れさせることによって、様々な
物を創り、そして癒し、手を通して宇宙のエネルギーを伝えたのです。
ですから、昔から日本でも「手作り」のものが尊ばれ、病気や怪我を癒すことを
「手当て」と言われてきたのです。
■殻を被り自らエネルギーを拒否する現代人
ところが、いつの時代からか、そのような人本来のシステムを忘れ、
人はある種の「鎧」を着込むようになります。
これは「自我の鎧」とも言います。
宇宙的な使命を一先ず忘れて、切り離された開放感と分離感から
湧き上がるアイデンティティーの発露にときめいたのもつかの間、
無限の宇宙的なエネルギーとの繋がりを忘れてしまった人は、
不安におののき、分離した者同士、限りがある有限のエネルギーの
奪い合い行なうようになってしまいました。
ふ~ん お伽噺ね?
いやいや、今私達が生きているこの世界のことですよ(笑)
そして、今もなお、この鎧を着込むこと、この鎧を頑丈にしようと
修行、訓練している私達に「レイキ」はメッセージを送っています!
その修行と訓練をやめてください(笑)
そして、あなたの本来の姿を思い出してくださ~い
と言う訳で、トレーニングや修行、訓練は必要ないという訳なのです。
思い出す過程で、「レイキ」のアチューメントというプログラムを導入
するかどうかはあなた次第です。
ただ思い出す過程をサポートするシステムとして、レイキはとても優れた
プログラムと言え、文字通りトレーニング、修行・訓練がいらないといえる
ことを最後に付け加えて置きます。
これって検証??突っ込まれる前に自分で突っ込んどこ…。
【レイキ10大特徴検証シリーズ】
序章10大特徴の検証
①修行、訓練がいらない?
②ハワーが失われない?
③注意集中がいらない?
④エネルギーが自動調整?
⑤相手の邪氣を受けにくい
⑥遠隔ヒーリングができる?
⑦他のテクニックと併用可?
⑧信仰が不要?